組織の目標と、現場の「体温」。
今日は朝のルーチンであるサポートケースの状況共有から一日が始まりました。
午前:製品アップデートとプロセスの追跡 夜間に海外の開発マネージャーから「ホットフィックス(緊急修正)」リリースの連絡が入っていたため、朝一番で製品担当者へ共有。併せて、先日来進めているRMA(機器交換)プロセスのアップデート会議への出席依頼が届いていたので、カレンダーの調整を行いました。
午後:全社の方針と、足元のチーム状況 午後は、日本国内の各部門リーダーが集まる「All Handsミーティング」に参加しました。昨年の業績フィードバックから今年の目標まで、2時間に及ぶ共有。組織としての大きな方向性を再確認する時間となりました。
一方で、現場では「体温」を気にする場面も。 季節柄か、お子さんのアデノウイルス感染や、メンバー自身の急な体調不良が重なりました。穴が開いた業務をどうカバーするか、他のメンバーへの依頼や調整に動くのもマネージャーの大事な仕事です。勤怠システムでの承認作業を進めながら、健康管理の難しさを痛感しました。
夕方〜夜:明日に向けた布石 夕方からは、開発チームとの仕様確認に関する継続的なやり取り(バックアンドフォース)をフォロー。また、休み明けの製品カバレッジ(担当範囲)をどうするか、エンジニアリーダーとの事前打ち合わせをセットしました。
最後は、いつものように今日のKPIを集計。明日朝のチーム共有用メールを準備して、一日の業務を終えました。